Staff Column

エーバルーンの新たな戦力、シニアコンサルタント宮之内尚志の素顔

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今年1月、エーバルーンに新たな戦力が加わった。日系アパレル企業の企画職で20年のキャリアをもつ宮之内尚志である。これまで外資系を中心にビジネスを行ってきた当社にとって、彼の存在は非常に大きい。「チャレンジャーなキャラクターも魅力。まだまだ伸びしろを感じます」と代表・池松も太鼓判を押す、彼の人となりとは?

アパレル企画で20年の経験を積んだのち人材業界へ

 

―以前はパタンナーをされていたそうですね。

はい、文化服装学院を卒業後に日系アパレル企業のパタンナーからキャリアをスタートしました。MDやディレクターなど企画職で20年の経験を積んだのち、知人の誘いで人材業界に転身。今年で9年目になります。職種を変えることに、もちろん迷いもありましたが、これからの業界を担っていく若い方の仕事やキャリアづくりのサポートができる点に魅力を感じたんです。
エーバルーンには2018年1月に入社しました。それまで当社のクライアントは外資系企業がメインだったので、私が日系企業との橋渡し役になれればと。現在は、日系アパレル企業、とくに繊維商社に対し、企画系の人材紹介をしています。常時、30~50件ほどの案件を担当しています。

―繊維商社に強い理由を教えてください。

アパレル勤務時代に繊維商社との取引経験が多く、企画から納品までの一連に携わっていたことが大きいですね。今でも多くの知人がおり、海外のコレクションシーズンにはトレンド情報、シーズンの立ち上がりにはアジアの生産現場の状況など、日常的にさまざまな情報が寄せられます。ですから、現場から管理職レベルまで幅広い層の採用についてはもちろん、コンフィデンシャルな案件の相談も寄せられることが多いんです。

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「業界の完成形」をめざして

 

―キャリアコンサルタントとして楽しさややりがいを感じるようになったのは、いつごろからですか?

人と会うごとに、回を重ねるごとに、年を追うごとに、仕事への熱量や推進力は高まっています。この仕事は、決して完成形がないけれど、完成形を求めて仕事ができる。仕事を通して、働く方のスキル、企業の成長、業界全体を完成形に近づけたい。だから「自分のスキルも磨かなければ」という意欲が沸いてくるんです。
私が考える業界全体の完成形とは、「売上や市場規模など数字が上がり、働く環境が良くなり、みんなが楽しそうに仕事をしている」……そんなイメージでしょうか。世の中に「ファッション業界ってすごく楽しいよ」というのが伝わるといいなと思っています。

―仕事をするうえで気を付けている点は?

他業種・業界の方々と積極的にお会いして、話を聞くようにしています。ひとつの業界に身を置いていると思考や視野が偏ってしまいますが、さまざまな業界やマーケットの流れを知ると、ファッション業界を俯瞰でとらえることができる。そこから、未来のヒントが見えたりもします。また、常にファッション業界の今後を見据えながら、クライアントや候補者と話をするようにもしています。

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「人々に楽しさや喜びを伝えられる」素晴らしさを大事にして

 

―ところで、宮之内さんの趣味は落語だとか。

以前は聞くだけだったのですが、ここ1~2年は「仕立家服之内」という名前で高座にも上がっています。4~5人の仲間と年に数回イベントもしていて、最初は10人ぐらいだったお客さんも、今では50人ぐらいまで増えました。こんな調子で、ファッション業界へもどんどん笑いが届けられるといいですね。ヘッドハンターとしてだけでなく、落語家としてクライアントに話に行くとか……まだ求められてはいませんが(笑)。

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―落語とファッション、意外な組み合わせですね(笑)。最後に、ファッション業界に関わる方へメッセージをお願いします。

ファッションとは、服を通して人々に楽しさや喜びを伝えられる素晴らしい仕事です。また、国内的には縮小傾向でも、世界的な市場は成長しています。業界の方には、「10~20年後のファッション界をどうつくるか」というビジョンをもって商品をつくってほしい。そのためには、外に目を向けることも大事です。たとえば、中国やインドネシアなどのものづくり研究者たちはとてもハングリーです。彼らと仕事をすることで、自分たちとは違う発想や考え方を吸収できる。一方で、アジアから見た日本のブランドはとても魅力的に映っているので、その良さもどんどん伝えていってほしい。さまざまな経験をし、刺激を受け、ファッションマーケットの拡大へつなげてほしいと思っています。

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社員旅行記@CEBU

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こんにちは。今回は海外研修と銘打って敢行した社員旅行記@セブをお届けします!社員旅行としては初の海外。寒波の続く日本から常夏の島へ。天候にも終始恵まれ、充実した時間を過ごすことができました。(自由人が多いので度々自由が極まりを見せましたが、美しくカットアウトしながら進めて参ります)

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セブの空港に着いたところでゆるすぎるスタッフ、ゆるすぎる空港のデコレーションに出迎えられ、早速謎の高揚感がうまれます。迎えのバンに乗り込み、The Beach Houseというヴィラへ。交通ルールがあってないような道をゆきにゆくこと1時間強、中心地からはかなり離れたカーメンという地域まで移動します。

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観光地化されていない野性的な南国感があり、少し周りを散策するだけでもかなりの冒険感!周りに建物が少ないこともあり夜になると満点の星空、青くライトアップされたプール。ヴィラにはオーナーが飼っているハンプリンちゃんというワンコも常駐。

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フィリピンは全体的な物価が非常に安いのも魅力のひとつ。ビールもとても安い!写真は現地で最もポピュラーと言われているサン・ミゲルのビールです。日本円にして約70円ほど。フィリピンで飲まれるアルコールはビールとスピリッツが主流なのか、スーパーマーケットをのぞいてもワインはさほど種類がないようです。

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ヴィラにはシェフが常駐していて、フィリピン料理はもちろんイタリアンやインドカレーなど実に様々な料理をふるまってくれます。海鮮系が特に最高!ピザ窯があり、焼き立てピザもお手の物。

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片道400m(行って帰ってくる方式)のながーいジップラインに挑戦してみたり⋯⋯高所恐怖症気味のスタッフもおっかなびっくり挑戦しましたが適度なスピード感と作り物ではない本物の自然が作る素晴らしい景観とで、最終的には笑顔でした。何往復でもしたいあの興奮。

ヴィラのすぐ横の海は岩場のような感じであまり泳ぐのには適していませんでしたが、かまわず泳ぐ人あり、プールで競争する人あり、足だけつけて空を見上げる人あり。南国は全てを許します。シュノーケリングできるようなキレイな海辺はヨットで片道2時間強とのことで今回は断念。

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半数以上のメンバーは今回がはじめてのセブでしたが、全く異なる文化に対してどう接するか個人によって全く異なり、学ぶところの多い旅となりました。SNSで得られる現地の情報は観光のハイライトを切り抜いた部分的なもので、現地のリアリティからはかけ離れているということを改めて感じたり。そんな実感も旅の醍醐味と言えるでしょう。国内での旅行とは要求されるもの、見えてくるものが大きく異なり、個々、そして全体で得るものも大きかったのではないでしょうか。心機一転、エーバルーンはより一層力強く皆様の実りのある転職を支えて参ります!

それではセブに到着早々マニラへ飛んで仕事をこなしていた弊社代表のくつろぐ姿をお送りして社員旅行記@セブの締めとさせて頂きます。

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