Staff Column

【面接の身だしなみ~メイク~】

Posted by
Mizutani Tomoko

朝夕ようやく過ごしやすい季節になって参りました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は雑誌やTV、様々なメディアで活躍中の
メイクアップアーティスト「Yuina Iwata」さんをお招きして
面接メイクについて動画でご紹介いたします。

人生を左右する大事な面接という場面で
どんなメイクをしていくのが良いのか悩む方も多いかもしれません。
職種や業界によって好まれる人間像に違いがあるように、
好まれるメイクにも違いはあるものです。
受ける職種や業界の特徴を考えて面接に備えましょう!


職種、業界問わずベースメイクはあくまでナチュラルに。
清潔感があり透明感のあるベース作りを心がけましょう。

オフィス系
知性があり安心感を与えるメイク

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ポイント
・シェーディング…..額回り、こめかみ、頬骨に入れ外側にぼかす
・ハイライト…..頬骨の一番高い部分、あご先、鼻先に軽くつける
・アイシャドウ…..アイホール全体にパール感、二重幅より広くベージュブラウン、
          キワに濃い色を重ねる
・アイライン…..目立たないよう細く目の際に入れる
・リップ…..主張しすぎない自然な色を指でぼかしながら付ける



ショップスタッフ、PR系
華やかでトレンド感のあるメイク

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ポイント
・チーク…..目じり側より外側横長に入れる
・ハイライト…..チーク上のラインをなぞるよう黒目の下まで入れる
・アイメイク…..派手すぎないチークと同系の色を選ぶ
・アイライン…..なるべくリキッドは使わずアイシャドウorペンシルでナチュラルに描く
・アイブロウ…..パウダーでふんわり毛と毛の隙間を埋めるよう描く
・リップ…..少し赤みのある色でしっかり輪郭をなぞるように塗る

いかがでしたでしょうか。
是非面接時の参考になさってください!

【Makeup artist】
イワタ ユイナ
◖経歴◗
2013年  ヘアメイクスクール卒業、河北裕介氏 師事
2016年  独立後フリーランスになり、現在雑誌やTVなど幅広く活躍中

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Mizutani Tomoko

外資系ラグジュアリーブランドのビューティアドバイザーとして約10年の経験を経てエーバルーンへ入社。主に東日本の外資系・日系のサーチをしております。 エーバルーンPRとして様々なファッションイベントに出かけています。 新しいもの、流行っているもの、写真映え何でも興味あり。 見かけたら是非お気軽にお声がけください!

社員旅行記@台北

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A Balloon PR

エーバルーン社員旅行記第四弾!今年は台湾の中心地、台北に行って参りました!旅の様子をいろいろお伝えしていきます。

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桃園空港から電車で台北中央駅へ。電車はカードのほか切符の代わりとなるコインを買うシステムがあります。最初は戸惑いますが、駅は非常にわかりやすく綺麗に整備されていて驚きました。

そこからほど近い場所にある、カフェみたいな内装なのにどこか不思議と合宿所感の漂う宿泊施設に一同滞在。学生の頃を思い出して懐かしくなるなど。

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旅の最初は真面目に、今期の振り返りミーティングからスタートし、新たなタームへ向けての目標を話し合い、気持ちを引き締めます。
夕飯は社員全員で集まってワイワイと台湾料理をつつき、それ以外の時間は各々自由に、行きたい場所へ行き、やりたいことをやるフリーダムスタイル。二日目の夜には日本円にして千円以内の予算でプレゼント交換も。

自由時間には、千と千尋の神隠しのような光景が有名な九份(きゅうふん)に行く人、101タワーへ行く人、博物館に行く人、あるいは現地にいる友人や家族へ会いに行ったり、あてどなく宿泊地周辺で飲み歩いたりする人もあり。さまざまに時を過ごし、夜には皆で写真を見せ合いながらどこに行ったかなどを話します。

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滞在先が台北市のセントラルエリアだったためか、ちょっと歩けばいろいろなお店がありました。飲食店は言わずもがな、驚いたのは至るところにマッサージのお店があること。台湾シャンプーも旅先の人気スポットです。伝統的なチャイナシューズのお店、鼎隆百貨にも突撃。好きな人にはたまらないお店です。

とにかく食文化が豊かで、生活に食が密接につながってるという印象がありました。日本ではここのところ空前の台湾スイーツブームでにぎわっていますが、本場に行くととにかく大体なんでも美味しくて頭がぼんやりしてきます。日本ではなかなかお目にかかれない鳥の足(先っぽの部分!)や臭豆腐なども旅行経験としてトライしてみたくはあったものの勇気が足りず断念。

個人的には、上の画像にある芋園(イモエン)という芋でできたお餅と、うっすら甘い豆乳プリンみたいな豆花(トウファ)の入った台湾版あんみつみたいなスイーツが特に衝撃でした。流行にうとく知らなかったのですが、日本でも台湾甜商店というお店などで食べることができるようです!いい時代ですね。味が恋しくなったら行ってみようと思います。

日本からほど近く、治安も悪くなく、物価は安くそして食べ物も美味しい、とても快適な旅でした。社員旅行は国内のみだったかたも、台湾であれば色々工夫して予算をおさえながら充実した内容にすることができるので趣向を変えたいとお考えの際にはぜひ参考にされてみてください!それでは台北にあるBASE ONEというユニークなヴィンテージショップを営む友人のもとを訪ね、慣れないモデルポーズをとる弊社代表の写真をもって今回の社員旅行レポートを締めくくらせて頂きます。

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A Balloon PR

A Balloon のPR担当です。NEWSとレポートをお送りしていきます。