Staff Column

社員旅行記@台北

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エーバルーン社員旅行記第四弾!今年は台湾の中心地、台北に行って参りました!旅の様子をいろいろお伝えしていきます。

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桃園空港から電車で台北中央駅へ。電車はカードのほか切符の代わりとなるコインを買うシステムがあります。最初は戸惑いますが、駅は非常にわかりやすく綺麗に整備されていて驚きました。

そこからほど近い場所にある、カフェみたいな内装なのにどこか不思議と合宿所感の漂う宿泊施設に一同滞在。学生の頃を思い出して懐かしくなるなど。

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旅の最初は真面目に、今期の振り返りミーティングからスタートし、新たなタームへ向けての目標を話し合い、気持ちを引き締めます。
夕飯は社員全員で集まってワイワイと台湾料理をつつき、それ以外の時間は各々自由に、行きたい場所へ行き、やりたいことをやるフリーダムスタイル。二日目の夜には日本円にして千円以内の予算でプレゼント交換も。

自由時間には、千と千尋の神隠しのような光景が有名な九份(きゅうふん)に行く人、101タワーへ行く人、博物館に行く人、あるいは現地にいる友人や家族へ会いに行ったり、あてどなく宿泊地周辺で飲み歩いたりする人もあり。さまざまに時を過ごし、夜には皆で写真を見せ合いながらどこに行ったかなどを話します。

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滞在先が台北市のセントラルエリアだったためか、ちょっと歩けばいろいろなお店がありました。飲食店は言わずもがな、驚いたのは至るところにマッサージのお店があること。台湾シャンプーも旅先の人気スポットです。伝統的なチャイナシューズのお店、鼎隆百貨にも突撃。好きな人にはたまらないお店です。

とにかく食文化が豊かで、生活に食が密接につながってるという印象がありました。日本ではここのところ空前の台湾スイーツブームでにぎわっていますが、本場に行くととにかく大体なんでも美味しくて頭がぼんやりしてきます。日本ではなかなかお目にかかれない鳥の足(先っぽの部分!)や臭豆腐なども旅行経験としてトライしてみたくはあったものの勇気が足りず断念。

個人的には、上の画像にある芋園(イモエン)という芋でできたお餅と、うっすら甘い豆乳プリンみたいな豆花(トウファ)の入った台湾版あんみつみたいなスイーツが特に衝撃でした。流行にうとく知らなかったのですが、日本でも台湾甜商店というお店などで食べることができるようです!いい時代ですね。味が恋しくなったら行ってみようと思います。

日本からほど近く、治安も悪くなく、物価は安くそして食べ物も美味しい、とても快適な旅でした。社員旅行は国内のみだったかたも、台湾であれば色々工夫して予算をおさえながら充実した内容にすることができるので趣向を変えたいとお考えの際にはぜひ参考にされてみてください!それでは台北にあるBASE ONEというユニークなヴィンテージショップを営む友人のもとを訪ね、慣れないモデルポーズをとる弊社代表の写真をもって今回の社員旅行レポートを締めくくらせて頂きます。

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A Balloon のPR担当です。NEWSとレポートをお送りしていきます。

骨髄バンク ドナー体験!

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Masato ISONO

大阪オフィスの五十野です。
今回はちょっと変わった話題についてご紹介します。それは「骨髄提供」。白血病などの病気の患者さんに、骨髄(新しい血液を造る組織)を提供するというものです。去年、骨髄を提供するという貴重な体験をしたのでお話します。

ファッション業界からは遠いように感じる話題かもしれませんが、様々なブランドがピンクリボンキャンペーンを開催していることなどからもわかるように、これから時代がすすむにつれどんどんファッション業界は今起きている様々な問題をセレブリティともタイアップしたりしながら発信し、いろんな層の人々の理解を繋げていくことも重要なとりくみの一つになってきています。

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私がドナー登録をした当時はそこまで深く意識したわけではなく、自然にという感じでしたが、実際にドナーとして提供しながら、命を繋げるために骨髄を必要としている人たちがいるということを深く知ることができたので、これを機に皆様に伝えさせてもらいます。

登録をしたのはかなり昔で、献血をしに行った時に書類を渡され、骨髄バンクの登録という項目があったのでチェックを入れまして、数年経って忘れかけたころ、白血球の型がマッチングしたということで連絡があり、数回の検査を経て骨髄提供、からの移植に至りました。白血球の型は血液型とはまた違っていて、血縁者ではない人と型がマッチするのは奇跡的な確率です!さらに詳しい骨髄バンクの情報は、こちらからどうぞ。

移植してからも必ずしも患者さんが治るわけではないようですが、少なくともマッチするドナーが見つかるというのは、患者さんにとってとても大きな希望となるそうです。

提供方法やリスクなど事前に入念な説明を受け、その都度意思確認を受けるので、ちょっとでも不安に感じたらいつでも辞退することができます。私もこのブログで登録を無理におすすめするつもりは全くありません。

移植するにあたり、患者さんやそのご家族から手紙を受け取り、誰かの助けになっていることを強く実感しました。普段はコンサルタントとして人と人を繋げる手助けをしていますが、こんな形で人の役に立つこともできるのだという発見がありました。人の助けになる様々な選択肢の一つとして骨髄ドナーの登録についてもこの機会に、ぜひ考えてみてください。

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Masato ISONO

外資系ラグジュアリーブランドにて、マネージメント職を経験。 エーバルーンコンサルティングでは過去のネットワーク活かし全国のショップ系求人を担当。